📩 お便り紹介
ペンネーム:リナさん(岡山県・看護師・女性)
私は岡山県で看護師をしています、リナと申します。
いつも夜勤明けの帰り道に、エリさんのラジオを聴いています。
優しい声と落ち着いたトーンが、
張りつめた気持ちをほぐしてくれるようで…本当に助けられています。
今日は、“感情の表し方”について相談したくてメールしました。
職場では忙しさもあって、怒りや悲しみを我慢してしまうことが多く、
後になってどっと疲れてしまうんです。
嬉しいことがあっても、素直に喜べなかったり…。
どうすればもう少し、自分の感情を自然に表現できるようになるのでしょうか?」
💡 回答パート
リナさん、お便りありがとうございます。
看護師というお仕事は、人の命や心に寄り添うお仕事。
「感情を抑えること」が日常の中に当たり前のようにある職場ですよね。
でもね、感情って、本来は“エネルギー”なんです。
怒りも悲しみも、喜びも、全部「自分という人間が生きている証」。
それを押し込めすぎると、
心の中のエネルギーが行き場を失って、静かに疲れてしまうんです。
感情をうまく表現できないとき、
無理に言葉にしようとしなくても大丈夫。
最初は「今、ちょっとモヤモヤしてるな」「なんか寂しいな」
と、自分に“実況中継”するだけでもいいんです。
大切なのは、自分の感情を見つけて、否定せずに認めること。
「こんなことで落ち込むなんて…」
「まだこんなに怒ってる自分が情けない」
そう思ったときこそ、
「そう感じる私も、ちゃんとここにいる」って
小さく心の中でつぶやいてください。
その“認める一歩”が、
感情を表現するやさしい練習になるんです。
🌸 私からの勇気づけの言葉です。
リナさん、
感情を出すことは、わがままでも、弱さでもありません。
心の中の小さな声に、
「聞こえてるよ」って返すことが、
本当の意味での“セルフケア”なんです。
リナさんの優しさが、
まずはご自身にも向けられますように。
🎵 エンディング
今日のお便りは、岡山県の看護師・リナさんからでした。
テーマは「感情をうまく表現できない」でした。
忙しい毎日の中で、
“感情を押し込めてしまう人”は本当に多いと思います。
けれど、その中にこそ、
あなたの繊細さや優しさが詰まっているんです。
感情を少しずつ表に出していくことは、
自分を大切に扱う第一歩。
今夜もどうか、自分の気持ちにやさしく耳を傾けてあげてくださいね。
それでは、今日もお疲れさまでした。
「リナさん、参考になりましたでしょうか?
これからも応援していますね。
📚 こんな方におすすめです
・人前で感情を出すのが苦手
・いつも「大丈夫」と言ってしまう
・我慢のクセで疲れている
・優しすぎる性格を変えたい
・セルフケア・自己理解を深めたい人

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