こんにちは、今日はお元気ですか?
エリの心をつなぐラジオ、今夜も始まりました。
さあ、今日は「お便りコーナー」から行きましょう。
📩 お便り紹介
東京都の30代、女性、会社員のペンネーム「マルちゃん」からいただきました。
「エリさん、こんにちは。いつもこの番組の配信を楽しみにしています。
私は小さなホテルのレストランに勤務している29歳の女子です。今年30歳になります。
今のままこの仕事を5年、20年続けていく気もしませんし、5年後、10年後も幸せになれる気がしません。やりたいことが見つかりません。
毎日、YouTubeやアニメを見て気づけば1日が終わり、翌朝起きて勤務して帰宅してアニメ見ての繰り返しです。
SNSでは自分のやりたいことを見つけて副業をスタートし、気づけば本業を辞めて、パソコン一台でお金を稼ぎながら世界中を旅しているキラキラ系の人がまるで宇宙人のように見えます。
私は他人が作った会社でただ雇われているだけの、誰でも代わりがきく歯車のような存在です。
いったい何のために私は生まれてきたのでしょうか?どうすれば自分らしく生きられますか?」
💡 回答コーナー
マルちゃん、お便りありがとうございます。
すごく正直に今の気持ちを届けてくださったんですね。きっと同じように悩んでいる方も、このラジオを聴いて「自分と同じだ」と思っているはずです。
さて、質問に答えていきましょう。
まず「私は何のために生まれてきたのか?」という問い。
これは本当に重いですよね。でもね、マルちゃん。ここで大事なのは「大きな答えを一気に見つけなくてもいい」ということなんです。
多くの人は“使命”とか“天職”を一瞬で見つけられるわけじゃありません。実際は小さな一歩を積み重ねていく中で、「これ、楽しいな」「これ、ちょっと得意かも」と思えるものに出会うんです。
だから、行動プランとしておすすめしたいのは――
1つ目、「小さな興味リスト」を作ること。
料理でも、写真でも、文章を書くことでも、英語の勉強でも、何でもOKです。ノートに10個ぐらい書き出してみてください。
2つ目、その中から「週に1回、30分だけ挑戦する」こと。
例えば「イラストに挑戦してみる」「副業ブログを作る」「資格の勉強を始める」など。完璧にやる必要はありません。ほんの小さな一歩でいいんです。
3つ目は、「振り返りジャーナル」。
挑戦してみて、「今日やってみたら楽しかった」「意外と飽きた」…そんな気づきをノートに書き残してください。これが未来の道しるべになります。
そしてね、マルちゃんが感じている「私は歯車で、誰でも代わりがきく存在」という思い。
これはね、断言します。違います。
なぜなら「同じ仕事をしていても、同じ笑顔で接客できる人はいない」からです。
同じ言葉でも、同じ空間でも、あなたがそこにいるだけで変わるんです。
お客さんにとって、職場の人にとって、マルちゃんは「たった一人」の存在なんです。
自分に価値がないなんて思わないで。
あなたには、すでに「誰かの心を温める力」があるんですよ。
🌸 私からの勇気づけの言葉です。
やる気を出すための声掛け、これは私から心を込めて贈ります。
マルちゃん、未来はまだ白紙です。
真っ白なキャンバスがあって、そこに何色を塗るかはあなた次第。
「今の自分を変えたい」って思った瞬間から、人生は動き始めています。
どうか自分を信じて、一歩踏み出してください。
その一歩が、きっと「自分らしく生きる未来」につながります。
🎵 エンディング
マルちゃん、参考になりましたでしょうか?
応援していますね。
では、また次回お会いしましょう。
あなたの頼れる存在でありたい、エリでした。

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